キャバクラとスナック|増えているキャバクラの種類/スナックとの違いは?

増えているキャバクラの種類/スナックとの違いは?

キャバクラとスナック

グッドサインを出す女性

観光先として選ばれることの多い沖縄ですが、沖縄には独特の文化が溢れています。
本州ではなかなか触れることのできない文化がたくさんありますし、方言にしても同じ日本語とは思えないくらいの違いがあります。
沖縄にお越しの際はぜひその独特な文化を体験してみてください。

そんな沖縄にもキャバクラなど夜のサービスは充実しています。
沖縄でも女の子との会話や楽しいお酒を満喫できるのですが、キャバクラとよく似ていると言われるのがスナックです。
沖縄にもスナックはたくさんあるのですが、みなさんはキャバクラとスナックの違いを説明できるでしょうか。
お酒を提供しながら男性客を接客するという点は似ているかもしれませんが、実際は決定的に違う部分がたくさんあるのです。

一番の違いとして感じるであろう点は、店内の雰囲気です。
キャバクラでは基本的に男性客1人に対して1人の女の子がついて接客しています。
しかし、スナックの場合、男性客1人1人に女の子がつくことはなく、基本的にママと呼ばれる女性とカウンター越しに会話を楽しむことになります。
男性客のすぐ横に女の子が座って接客してしまうと風営法が適用されて0時までの営業となってしまいますが、スナックのようにカウンター越しであれば風営法は適用されません。
そのため、スナックは0時を過ぎても営業されていることが多いのです。
また、スナックは店内がアットホームな雰囲気になっており、ママはもちろん、他の常連客ともすぐ仲良くなれます。
居心地の良い雰囲気の中で楽しく会話とお酒を楽しめますよ。